こんにちは
いど胃腸科クリニック
園岡です。
みなさんはコラーゲンの効果って知っていますか?

コラーゲンは身体を作る重要なタンパク質の一つです。
体内のタンパク質の約30%をしめ、
体重約50kgの人なら約3kgがコラーゲンです。
肌にはもちろん、
関節や骨、血管、頭皮など、
全身に存在して、私たちの身体をつくったり、
キレイを支えたりしています。
コラーゲンは加齢とともに減少してしまいます。
肌のコラーゲンは20代を過ぎると
1年に約1%が減少すると言われています。
コラーゲンが不足すると肌や身体に様々な変化が起こります。
髪にハリ、コシがなくなったり
爪のなめらかさがなくなってきた。
立ち上がる時に膝が痛むなど…
しかし生活習慣しだいでコラーゲンの減少は変える事ができます。

①紫外線対策をしっかりする
紫外線はコラーゲンを壊す最大の敵。
日焼け止めや日傘で対策をしましょう
②タバコ、過度な飲酒を控える
喫煙はコラーゲンを分解する酵素を活性化
アルコールの摂りすぎもビタミンCの消費を増やし、コラーゲン生成の妨げになる可能性があります
③睡眠をしっかりとる
寝ている間にコラーゲンを作る成長ホルモンが分泌されるため、寝不足にならないようにしっかり睡眠をとることが大切です
④栄養バランスの良い食事
コラーゲン生成の手助けとなるようバランスの良い食事を。
コラーゲンが多い食べ物
魚類(特に皮や骨)
鶏肉(特に手羽先や軟骨部分)
豚足
牛すじ肉 など
⑤ドリンクで補う
1日に必要なコラーゲンを無理なく取り入れる為には、日々の食事に加えて、吸収率の高い、低分子コラーゲンやコラーゲンペプチド配合の健康飲料などで補うのが良いです
ヒアルロン酸などのサポート成分配合のものがおすすめ
プラスα
効率よくコラーゲンを補うにはビタミンCと一緒に摂るとコラーゲンの生成が促されます
今日は乳がん検診の為
通常診察は休診です。
明日からまたよろしくお願いします。




