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予防接種のお知らせ

肺炎球菌ワクチン予防接種

このワクチンは肺炎球菌による感染症を予防するワクチンです。
近年、ペニシリンなどの抗生剤の効きにくい肺炎球菌が増えてきているため、予防は大切です。
肺炎球菌による肺炎は、風邪やインフルエンザに引き続きかかることが多くあります。
インフルエンザワクチンと併用すると肺炎予防効果が上がります。(肺炎球菌による肺炎の約80%に予防効果が期待できます)
肺炎球菌ワクチン接種ご希望の方はお電話でお問い合わせ下さい。

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帯状疱疹ワクチン予防接種

帯状疱疹のワクチン接種を開始いたしました。
帯状疱疹とは、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚疾患です。水ぶくれを伴う、赤い発疹が帯状に発生します。稀に、帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる重い後遺症が残ってしまうことも。加齢、ストレス、疲労など、免疫力の低下が原因で、ウイルスの「再活性化」がはじまります。50代から徐々に発症率が高まる傾向にあり、幼少期に水ぼうそうを経験された方は誰しも発症の可能性があります。
帯状疱疹は、ワクチン接種で予防できます。接種後、細菌やウイルスに対する免疫力が高まり、発症や重症化を抑えることができます。初期症状に気づかず、治療が遅れるケースも多くあります。不安な方は、あらかじめワクチンを接種して対策しましょう。
※帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹を完全に防ぐものではありません。
※免疫機能の異常を伴う疾患がある方、免疫抑制を伴う治療を受けている方は、ワクチンの接種ができません。

帯状疱疹
ワクチン
ヒゲン:
水痘ワクチン
シングリックス
接種回数 1回 2か月
あけて2回
効果の継続時間 5年 10年
メリット 値段が安い
1回で済む
予防効果が高い
デメリット 効果の予防が
シングリックスより劣る
費用が高い
副反応:微熱、注射部位の疼痛

子宮頸がんワクチン予防接種

子宮頸がんワクチンの予防接種を開始しました。
子宮頸がんは、遺伝などに関係なく、発症する可能性がある病気です。発がん性ヒトパピローマウィルス(HPV)という病原体が子宮頸部内に侵入することで引き起こされます。子宮摘出だけでなく、命を落とすリスクも潜んでいる恐ろしい病気です。自覚症状のないことが多く、症状が進行してからでは手遅れになることも。
このワクチンを接種することは、子宮頸がんを防ぐことにつながります。HPV感染する以前の年代でワクチンを接種し、感染を防ぐことで子宮頸がん発症を阻止できるとされています。
12歳以上の女性から接種対象者となります。年齢が若いほど優先的に接種することが推奨されています。3回接種にて十分な抗体上昇が少なくとも20年間は持続すると推計されています。
※対象者は伊勢市・度会郡の小学6年生~高校1年生女子です。

インフルエンザの予防接種

10月1日からインフルエンザ予防接種を行います。
今年度の当院でのインフルエンザ予防接種は、中学生以上の方とさせていただきます。
(毎年当院でインフルエンザワクチンを接種されている小学生の方はご相談ください)
新型コロナワクチン接種の間隔は2週間空けて下さい。


自宅での問診記入にご協力いただけると助かります。事前に問診表をお渡しさせていただきます。
また、下記より問診票のダウンロードも可能です。

 

64歳以下の方の問診表はこちら

65歳以上の方の問診表はこちら



伊勢市、度会郡の65歳以上の方は1,300円となっています。

インフルエンザは予防接種を受けることで「かかりにくくなる」ことと「かかっても軽くすむ」という2つのメリットがあります。
特にご高齢の方はインフルエンザの予防接種を受けることで、合併症を引き起こす可能性が少なくなります。流行する前に予防接種を受けましょう。

予約は必要ありませんのでご都合のよろしい時にご来院下さい。

予防接種について

以下の予防接種のワクチンは事前連絡が必要となります。
事前連絡いただきましたら予約はいりませんので、ご都合のよい日時に来院して下さい。

  • 二種混合ワクチン(DT)2期 11歳~13歳未満
  • 日本脳炎(1期救済・2期・2期救済)7歳6ヶ月~20歳未満
  • 麻疹、風疹ワクチン
  • B型肝炎ワクチン
  • A型肝炎ワクチン
  • 水痘(水ぼうそう)ワクチン
  • 破傷風ワクチン
  • おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン
  • 帯状疱疹ワクチン
  • 子宮頸がんワクチン

など

※定期接種は会計負担はありません。