内科、内視鏡なら伊勢市のいど胃腸科クリニックへ

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自費の診療

プラセンタ注射

当院では年齢や更年期症状により、保険適用でプラセンタ注射を行っています。 それ以外の方で注射をご希望の方は自費扱いとなります。

プラセンタ注射は、更年期障害による諸症状の改善(のぼせ・不眠・イライラ感・頭痛・疲労・肩こりなど)に効果があります。
タンパク質や酵素、ビタミン、アミノ酸、ミネラル、糖類ほか数百種類の成分を含むので、全身の細胞が活性化され、『細胞レベルの若返り』が期待できます。
肌のシミやシワ、たるみといった老化の兆候を防止し、美肌、美白効果を発揮することが確認されています。
また、血行促進や疲れなどへの効果も注目されています。
医療の現場で安全性と有効性が確認されている『プラセンタ注射』まずはお気軽にお試し下さい。

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どの位の間隔で治療を受ければいいですか?
治療効果を上げるため、最初の1ヶ月は週2回程度の注射が望ましいとされています。
継続して治療を受けることで持続性は延びていくため、2ヶ月目以降は週1~2回程度が一般的ですが、症状が気になるときだけ使用することも可能です。病院での待ち時間はほとんどありません。
美容用品や化粧品のプラセンタと違うの?
有効成分が高く、質の良い、安全なヒトのプラセンタは医療機関のみに認められています。
副作用はありますか?
・献血は行えません。治療前に同意書が必要です。
・まれに注射部位に発赤や腫れ等がある場合があります。
その他詳しくはスタッフにお気軽にご相談ください。

にんにく注射

にんにく注射といってもにんにくのエキスを注射するわけではありません。疲労回復に重要なビタミンB1によって、にんにくと似た臭いを感じるため、このような名前がつきました。注射1本に、にんにく50個分の成分が豊富に含まれています。
ビタミンB1を血管へ直接注入するので倦怠感の回復に即効性があり、プロスポーツ選手や芸能人が愛用していることでも有名です。
仕事や家事の疲れが溜まっている、「休みたい。でも休めない」、そんな働く現代人のために、にんにく注射は素早くエネルギーを充填し、疲れた体をリフレッシュさせてくれます。
さらに、にんにく注射には「美肌」の効果もあり、疲労が肌に現れる女性にとっては見逃せない効果です。
注射後10分程度はのどの奥ににんにくのような微臭を感じる方が いらっしゃいますが、食べた時のような口臭はしません。ご安心ください。
ビタミンB1の他にビタミンCも併用しています。

にんにく注射で効果が期待できる方

  • だるさがなかなか抜けない方
  • 緊張型頭痛や肩こり、腰痛、神経痛、目の疲れのある方
  • 疲れがたまっていても、大事な仕事があり休めない方
  • 肌荒れが気になる方
  • よく寝ているのに全然疲れがとれない方
  • 二日酔いの方や肝臓が弱っている方
  • 夏バテなどよる体力減退ぎみの方
  • 冷え症で体力が弱く、よく風邪をひく方やなかなか体調が元に戻らない方

にんにく注射回数の目安

1週間に1~2回程度がお勧めです。病院での待ち時間はほとんどありません。
にんにく注射は、疲れたなと感じたときなどに、体の調子に応じて増減されると良いでしょう。
にんにく注射で、元気と健康と若さあふれる美しさを取り戻しませんか?

AGA

男性薄毛治療を行っています。
「プロペシア」は医薬品ですので、医療機関でのみ処方ができます。
お気軽にご相談ください。

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メディカルダイエット

厚生労働省が正式に認可した国内唯一の医療用の食欲抑制剤です。
「たくさん食べないと満足できない」「食欲を抑えられず間食が多い」といった方に効果的です。
服薬期間は最長3ヶ月となります。

BMI35以上の方は保険が適用されます。

グラッシュビスタ

国内初の、唯一の医療用まつ毛育毛剤です。まつ毛の「長さ」「太さ」「濃さ」をアップ!
1日1回塗るだけで、魅力的な目元に変化していきます。
厚生労働省から製造販売承認を取得しているまつ毛の貧毛治療薬です。

詳しくはこちら

肝斑・しみ内服

しみの元となるメラニンを作り出す動きを抑制するトラネキム酸とビタミンCをセットした、肝斑・しみの治療に最適な内服薬です。
保険適応になります。

ウィルス抗体検査

妊婦の方が風疹にかかってしまうと、胎児が先天性風疹症候群に罹患する可能性があります。
また、各自で麻疹の流行が見られ、麻疹の抗体を持っていない方が罹患し、感染が拡大する恐れがあります。
その為、個人・学校や職場でも各種ウィルスの抗体を調べる事が増えてきました。

当院でよく検査する項目

  • 麻疹
  • 風疹
  • おたふく
  • 水ぼうそう
  • B型肝炎

など

腫瘍マーカー検査

がん細胞から微量な蛋白質が分泌されることがありますが、これが腫瘍マーカーとよばれるものです。しかし、早期がんなど腫瘍が小さい場合はその値は上がらないことが多いので注意が必要です。
がん細胞がつくる特徴的な物質を目印として用いて、がんのスクリーニングや治療効果の判定、治療後の経過観察に用いられます。
採血するだけで腫瘍マーカーが手軽に測定できます。

消化器がん(2種) CEA、CA19-9
前立腺がん(1種) PSA
乳がん(2 種) CA15‐3、CEA
肺がん(3 種) CYFRA、NSE、CEA
肝臓がん(2種) AFP、CA19-9
膵がん(3種) CEA、CA19-9、DUPAN -2

※前立腺がんは保険適応です。
 他、項目や症状によっては保険適応になる場合があります。

腫瘍マーカー値が高いからといって必ずしもがんとは限りませんので悲観することはありません。
反対に陰性だからといって完全にがんが否定できるわけではありません。
あくまでも、がんの診断は、画像診断と病理学的診断によって行われるのが一般的です。
ですから腫瘍マーカーの検査はがんのスクリーニング検査(ふるいわけ検査)として位置づけた方がよいかもしれません。

ABC検診(胃がんリスク検査) 

当院ではABC検診も行っております。

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