こんにちは
いど胃腸科クリニック森田です。
先日はお木曳の川曳きがありました。

陸曳のあの大きな奉曳車が
進む迫力も素晴らしいですが、
川曳きの「練り」で
豪快に水しぶきが
舞い上がる光景も迫力満点で、
また違った魅力があります☺️
私自身も20年ぶりに五十鈴川へ入り、
「エンヤー」の勢いあるかけ声と共に、
みんなで力強く綱を引いてきました💪
木遣りのメンバーも
20年前の「若衆」が
すっかりベテランリーダーになり、
新たに次の世代が
若衆として加わっていました。
その頼もしい姿に、
こうやって伝統が
受け継がれていくのだとしみじみ感じました。
最後には特別参拝もさせていただき、
ありがたく身の引き締まる思いでした✨
そんな素晴らしい一日でしたが、
当日はかなりの猛暑☀️
川の水につかっていると
不思議とそこまで暑さを感じず、
夢中になって綱を引いていたこともあって
「喉が渇いた」という感覚すら薄れていました。
しかし
体からは知らず知らずのうちに
大量の水分が奪われています🥵
「涼しいから大丈夫」と
油断して水分補給を怠っていたら、
本当に熱中症になっていたかもしれない…😰
と後から冷や汗が出ました。
水辺での作業やスポーツは、
喉が渇く前に
意識して水分を摂ることが
本当に大切だと改めて感じました。
みなさんも
海や川などで過ごす際や
イベントに夢中になっているときは
油断せず、
こまめな水分補給と
休憩を心がけてくださいね😌
伝統のパワーをしっかりもらいつつ、
熱中症対策の大切さも
改めて実感した一日でした🌞




