こんにちは
いど胃腸科クリニックの黒川です
先日、車内の温度が38℃でした!
今年初の猛暑日になった地域もあったようです
今週に入ってから熱中症の症状で
来院される患者様も増えてきております
暑い環境の中で発生する体調不良は
熱中症の可能性があります
体調に異変を感じたら、迷わず休みましょう
よくある熱中症の初期症状には
頭痛 吐き気 めまい ふらつき
だるさ 発汗 こむら返り 口渇
生あくび 目の前が暗くなる
このような症状があります
熱中症を予防するには
日差しを避ける
室内を涼しくする
こまめな水分補給と休憩
などを心がけてください
もし熱中症を起こしていると感じた時は
応急処置をしましょう
①涼しい場所に移動する
②服をゆるめる
③水分・塩分を補給する
④体を冷やす
⑤安静かつ楽な姿勢
水分はひと口ずつこまめに補給しましょう
経口補水液(OS1)やスポーツドリンク
などがおすすめです
体を冷やす時は、首・腋の下・鼠径部
などを氷嚢や濡れタオルで冷やしましょう
うちわなどで熱を奪うことも効果的です
体調を崩さないことがいちばんですが
もしもの時ために、このような
対策や応急処置を覚えておくと
役に立つことがあるかもしれません
私は暑さを吹き飛ばすために
ひんやりスイーツを食べてきました〜!

完熟桃がとても甘くてジューシーで
濃厚なソフトクリームと相性抜群でした
夏の訪れを堪能しました〜!
暑い夏はまだはじまったばかりですが
体調に気を付けて元気に過ごしましょう!




