こんにちは。
いど胃腸科クリニックの山下です。
毎日、本当に暑い日が続いていますね☀️
皆さんもそれぞれ暑さ対策を
されていると思いますが、
最近は日傘をさす人が本当に増えたなと
感じます。
特に今年は、通学中に制服姿で
日傘をさしている高校生を
見かけることが多くなりました。
「熱中症対策として日傘を使う」
という意識が、若い世代にも
広がっているんだなと感じます。
そして、さらに驚いたのは、
男子高校生や小学生も日傘をさして
歩いている姿を見かけたことです。
以前は見られなかった光景ですが、
今では性別や年齢に関係なく、
自分の体を守るために日傘を使うことが
当たり前になりつつあるんですね。
日傘は紫外線対策だけでなく、
直射日光を遮ることで体感温度を下げ、
暑さによる疲れを軽減してくれます。
熱中症対策としても、
とても効果的なアイテムです。
ちなみに日傘は
「内側が黒で外側が白いタイプ」が
特におすすめです。
外側が白いと太陽の光を反射しやすく、
傘自体が熱を持ちにくくなるため、
傘の中の温度上昇を抑えることができます。
一方で内側が黒いと、地面や周囲からの
照り返しの光を吸収してくれるため、
顔や体に反射光が入りにくくなり、
よりまぶしさや暑さを
軽減してくれるそうです。

このように、色の組み合わせによっても
快適さが変わるので、
日傘を選ぶときのポイントとして
覚えておくと良いかもしれません。
この夏も無理をせず、
日傘などを活用しながら、
元気に暑い季節を乗り切りましょう😊




